長年、度重なる税額変更や原材料高騰の折にも価格を据え置きしてまいりましたがこのたびの消費税変更にともない、価格の見直しを行いました。
 これまで税込価格として表示させていただいておりました価格が、そのまま税抜価格とさせていただいております。
 これまで長くご愛顧いただいておりますお客様、そしてこれからご利用いただけますお客様へ、何卒、ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

ピロール米ってなあに?Q&A

ピロール米ってなあに?というご質問をよくいただきますので、FAQ形式でお教えいたします!


Q1 ピロールって何?何でもいいからわかりやすく教えて!

A1 ピロール米とは、「土を元気にしてつくったおいしいお米」のことです。

自然で健康的な農法です!「ピロール」という言葉、最近耳にすることが多くなってきました。「ピロール」栽培、「ピロール」米、「ピロール」野菜、「ピロール」茶・・・。この「ピロール」とはいったい何か?気になりますね!
もうえもんがつくっている「ピロール」米は、「ピロール栽培されたお米」のことです。
ではピロール栽培とは何か?それは、「土が本来もっている力を増幅し、毒素を分解して、おいしい農作物をつくる」という栽培方法。 農薬を撒いたり、別の微生物を土に入れたりするわけではありません。あくまで、もともとの土の力を発揮させるのをお手伝いする、農法なのです。

「ピロール栽培」とは、土に住む微生物の力を発揮させる栽培法!

ピロール化学構造式
「ピロール」という言葉は、もともと右のような化学構造式を指す固有名詞。
この「ピロール」は無機物が、植物の葉緑素や動物のヘモグロビンなどの有機物に変わってゆく(また、有機物が無機物に戻ってゆく)循環の途中の状態で、いってみれば「有機の元」「栄養の基」のようなものです。

どんな土の中にも、「ラン藻」という栄養をつくる微生物がいます。35億年前から、地球上のあらゆるところで、酸素をつくったり有機物を作り出したりして土を豊かにしてくれている、大切な微生物です。この「ラン藻」は、残念ながら最近の化学汚染などの環境の変化のせいで、少なくなったり、眠ってしまっていたりします。
この「ラン藻」を元気にさせよう!というのがピロール農法です。

どうやるかというと・・・土にピロール資材と呼ばれる肥料を混ぜる。それだけ!ピロール資材は90%の有機物と、アルカリ性にするための石灰類、それに
ミネラルバランスを整える海洋沈殿物からできています。
これをいれると、土が弱アルカリ性になりミネラルバランスもよくなり、「ラン藻」がよく繁殖するようになります。
この「ラン藻」が増えると、農作物にとってもすごいことがおきるのです!!

ピロール栽培の農作物は栄養価が高い!

ピロール栽培で増えた「ラン藻」は、農作物のミネラル分の吸収を飛躍的に高める「キレート物質」という物質を作り出しています。そのため、ピロール栽培された農作物の栄養価は普通の栽培方の数倍も高くなります。
通常は検出されることのないビタミンB12ビタミンAなどが含まれたり、また、葉酸カルシウム亜鉛などの不足しがちな栄養素が通常よりずっと多く含まれるのです。

ピロール栽培の農作物は味がよい!

この、大量に吸収されたミネラル分がかもし出す絶妙な味わいが、
ピロール栽培された農作物に圧倒的なおいしさを付加します。

ピロール農作物を食べた人がよく言うのは、「昔食べたあの味」
きれいで元気な土で、太陽をいっぱいに浴びて育った農作物の味です!

ピロール栽培は地球環境によい!

また、「ラン藻」のよいところは、農薬などの分解速度が飛躍的に早いこと。
ダイオキシンやトリハロメタンなどの猛毒物質すら分解する能力を持っています。

それに「ラン藻」は、この地球上の酸素の99%をつくりだしたといわれる、
強力な光合成の作用を持っています。二酸化炭素を吸収し
酸素を放出するその力は、地球温暖化現象の改善にも一役買っています!

ピロール農法研究所ちなみに「ピロール栽培」は、もうえもんの田んぼのある福井県で始まった栽培法。
お米の銘柄「こしひかり」も、実は同じく福井県でつくられた銘柄なのです!
福井県の農家として、地元で生まれた「ピロール栽培」の「こしひかり」を
がんばって育てています!
ピロール栽培についてさらにくわしく知りにたい方は、
ピロール農法研究所ホームページをごらんください。

Q2 残留農薬がゼロになるってホント?

A2 ホントです!農薬はすべて分解されます。

がんばるぞ!そもそも土壌にいる菌のほとんどは、多かれ少なかれ、農薬などを分解する力を持っています。ところが、ピロール栽培で数を増やして力を増した「ラン藻」は、それら土壌菌の中とくらべると農薬などを分解するスピードが、格段に早いのです!

たとえば悪名高い、ダイオキシン。
ダイオキシンは自然に土壌菌によって分解されるまで数千年もの年月が必要です。しかし、ラン藻やそれに似た微生物がたくさんいる土壌のなかでは、このダイオキシンが数週間で数十%減少するという驚きの実験結果がでているほどなのです。

ピロール栽培では、作物が育ってゆく間に土の中に蓄積した農薬はほとんど分解され、そして、できた作物からは残留農薬が検出されることはありません。しかも、もうえもんのピロール米は、そのままでもほとんど
農薬類を使用していない特別な栽培方法ですので安心してお召し上がりいただくことができます!

Q3 ピロールって身体にどういいの?病気に効くってホント?

A3 栄養豊富で弱アルカリ性。身体の調子を整えます。

ピロール栽培で増えた「ラン藻」は、農作物のミネラル分の吸収を飛躍的に高める物質を作り出しています。
そのため、ピロール栽培された農作物は、丈夫に栄養価が高くおいしく育つのです。

まず、丈夫に育つことによって使用する農薬などの量がぐっと減ります。しかもピロール栽培では農薬がしっかり分解されますので、農作物の残留農薬はゼロになり、アレルギーなどへの心配が少なくなりますね!

元気元気!また、ミネラル分の吸収が高まることで、農作物の栄養価は普通の栽培方法の数倍も高くなります。通常は検出されることのないビタミンB12ビタミンAなどが含まれたり、また、葉酸カルシウム亜鉛などの不足しがちな栄養素が通常よりずっと多く含まれるのです。(普通のお米の15~25%も多いとの報告があります)

また、昨今の酸性雨などの影響であらゆる農作物が酸性に傾いている中、ピロール栽培された農作物は身体によいとされる弱アルカリ性です。

ピロール栽培されたものを長く食べ続ければ、体内の環境も改善されて健康になるといわれる由縁です。

Q4 ピロールでつくったものって美味しいの?

A4 ミネラルたっぷりの深みのある味。昔なつかしいあの味です。

もうえもん畑のピロール栽培ナスピロール栽培でつくった農作物は、微生物「ラン藻」の効果でミネラル分がいっぱいです!このミネラル分がかもし出す絶妙な味わいが、ピロール栽培された作物のおいしさの秘密なのです。

ピロール栽培米よく言われるのは、「昔食べたあの味」。きれいで元気な土で、太陽をいっぱいに浴びて育った農作物の味です。
野菜が野菜らしく、お米がお米らしい味をしていたあの頃の農作物をもう一度味わえるのが、ピロール栽培なのかもしれません。

お米に関していえば、ピロール栽培されたお米は通常より食味がよいと評判。
お客様から「ピロール米で」とご指定がくるほどです。また、さまざまなお米を食べ比べている本職のお米屋さんからも人気が高く入荷の要望が絶えません。粒がしっかりとして噛めば噛むほど甘くなる、
そんなお米です。

※普段やわらかめのお米に慣れている方は、ピロール米はやや硬いと感じる
場合があります。くわしくは「よくあるご質問」をご覧下さい。

Q5 ピロール米ってどんな風に食べればいいの?

A5 普通に炊いてください。冷めてもおいしいのでおにぎりもオススメ!

冷めてもおいしいおにぎり!ピロール米は、何も特別な処置を必要としません。普通のお米とまったく同じように炊いて、まったく同じように食べていただいて結構です。

ただ、さめても美味しいのがピロール米の特徴。
ぜひ、お弁当やおにぎりにしてみてください!
ほかのお米との違いが瞭然ですよ!