文殊米ってなあに?

「文殊」米とは?

文殊(もんじゅ)こしひかり米は、2005年秋に誕生した、もうえもんの新しい特別栽培のお米。
「さらにおいしいお米を食べたい!つくりたい!」という欲求をとめることは出来ずもう年だというのにまた冒険をして新しくつくってしまったコシヒカリ。それが、この「文殊こしひかり」です。

これがまたおいしくて、一口食べ始めたら、あっというまに軽く1膳いってしまうほど。自信を持ってみなさまにおすすめできるおいしいお米が収穫できたので、当サイトでも販売をすることに決めました。 「特選」食味、つまり風味・香りが最高!のこしひかりです。

「文殊」の名前は、もうえもんの田んぼの隣の山、地元「文殊山」にちなみつけさせていただきました。
「3人寄れば文殊の知恵」ともいうように、文殊山は学問の山。ぜひ子供たちに食べていただきたいお米です。
パンばっかりではなくって、ぜひご飯好きになってほしいなぁ!
おいしいお米を食べればかみ締めて食べます。歯を動かせば脳が活発になります。
脳がフル回転すれば、何事においても冴えますよね。!

もちろん、農薬などを極力使わない方法で栽培していることはほかのもうえもんのお米とまったく変わりません。できるだけ健康によく、できるだけおいしいお米を、と思い毎日田んぼを見回って作業をしています。自分たちも食べるお米ですし、なによりもお客様に食べていただくお米ですから、徹底して心をこめて栽培しています。

去年、もうえもんの通常の栽培方法のお米を食べていただいたお客様のなかに保健所勤務の方がいらっしゃいました。ついでなのでと残農薬検査をしてくださったらしいのですが、結果残農薬がほとんど出なかったらしく、「 これって無農薬でしたっけ?」と聞かれました。とてもうれしかったです!

「文殊こしひかり」と「ピロール米」の徹底比較!

「文殊こしひかり」と「ピロール米」、どちらも「もうえもん」の自慢のお米です。
もうえもんのお米はすべて同じ種類のコシヒカリの籾から作っていますが、こうも作り方(有機肥料の差)で違うのか・・・と本当に思います。

文殊米って「どんなお米ですか?」とよく聞かれるので、もうえもんでは食べ比べをしてみました。

ピロール米▼
風味(香) よい(こうばしい香り)
粒(触感) やや小さめ
口当たり(甘さなど・・・) 暖かいお米は最初口に入れたときに香ばしさがあります。
小粒ながらもわりと粒の感触があり食べ応えがあります。
また、噛めば噛むほど甘みがどんどん出てきて、食事時におかずとお米と両方楽しみながら食べられるのがまた良いです。
おにぎりなど、冷めたお米の場合も甘さが残っておりかなり充実感があります。
文殊米▼
風味(香) よい(ほんのり甘い香り)
粒(触感) やや大きめ
口当たり(甘さなど・・・) 暖かいお米は最初に口に入れた瞬間からとってもふんわり甘く、粒が大きくプックリこれだけで1膳軽く行きそうな感じです。
ほんとに一口目がとてもおいしいです。
食事時にはおかずを邪魔せず引き立たせるようなソフトな甘味に変わってくるのでお料理が得意な人にうってつけのお米です。
お魚料理に合いそうです。(ピロール米はお肉かな・・。)
おにぎりなど、冷めたお米の場合は食べている間は食べ終わった後にほんのりと甘さが残ります。

なぜ文殊こしひかり米をつくるのか

「もうえもん」では、実に手間をかけてお米を栽培しています。
雨の日も風の日も、毎日毎日田んぼを見回り水の管理をしなければなりません。除草剤をまかないので、15日に一度の草刈りもかかせません。

それに加え「もうえもん米」の田んぼでは、さらにきめ細かく田んぼと稲の状態を自分の目でチェックし、自分の手で1つ1つのケアをしています。女性ならではの感性と気配りを活かして、普通ならしないようなほんの些細な作業も、納得のいくまで丁寧に丁寧にしています。

なぜそんなにまでして田んぼに手間をかけるのか?
それは、美味しいお米を皆様にお届けしたいという使命感と信念があるから、そしてまた、お米をつくることが好きだからです。 私どもは赤ん坊を育てるような気持で一日中お米の事を考え、世話をし、日々楽しみに稲の成長を待っています。どうぞ、丹精込めてつくりあげたこの美味しいコシヒカリ、「もうえもん米」をお召し上がりください。

みなさまのもとへ美味しいもうえもん米をお届けできることを、そしてみなさまが美味しく召し上がってくださることを、心より祈っております。

毎日頑張って働いています!
とってもおいしいお米です。皆様にお届けするのを楽しみにしています!