コシヒカリでつくったお酒「こしのひかり」

こんなお米でつくっています

『こしのひかり』に使うのは、自慢の「ピロール農法コシヒカリ」。有機物や海洋沈殿物などを基礎としたピロール資材を土に混ぜてつくったミネラル分豊富な肥えた土。この肥えた土で栽培された農作物は栄養価が高く味が良く、さらに残留農薬を分解する力が強いラン藻の働きによって残留農薬がほとんど検出されません。

もともともうえもん農場でつくっているコシヒカリは、ほぼ無農薬に近い農法。きれいな水と空気と土とで育て、ごく初期の必要最低限の農薬以外はずっと毎日の田んぼの見廻りで雑草や病害虫をふせいでいます。その作り方のまま、さらにピロール農法を導入しているもうえもんのコシヒカリ。ミネラルたっぷり味わい深い、「昔ながらの味」との評価が高く、そのうえもうえもん一家の孫も赤ん坊の頃からモリモリと毎日食べているほどのからだにやさしい、安心の品質です。

もうえもんの田んぼの様子

収穫したお米です

酒造のおはなし